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サッカーJ2・愛媛FCの粉飾決算が明らかになった16日、サポーター からは「信じられない」「裏切られた」と落胆する声が上がった。愛媛FCがJ2入りして10年目の節目に発覚した不祥事。今季の活躍を期して始動したばか りのチームに冷や水を浴びせ、支えてきた県民に背を向ける行為にもかかわらず、フロントに反省の色は薄い。クラブは信頼を取り戻すことができるのか、その 道のりは険しいものになりそうだ。(梅本寛之、秋山原)
午後3時に松山市大街道のいよてつ会館で始まった記者会見には、約30人の報道陣が集まり、問題への注目の高さを伺わせた。冒頭に、亀井文雄社長と佐伯真道副社長が不正な会計処理を認めて頭を下げた。

発表では、クラブの元経理担当者の男性が、実際は赤字なのに黒字に見せかけるように帳簿を操作していたと説明。「会社としてのチェックが甘かった」とクラブ全体の責任を認めた。

Jリーグでは3期連続で赤字になったり、債務超過に陥ったりす るとクラブライセンスを取得できなくなる規定がある。会見では、「ライセンス制度が重圧だったのか」「他に関与した者はいないのか」などと質問が相次いだ が、亀井社長は「ライセンスとは無関係」「元経理担当者が一人でやった」と釈明を繰り返した。


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http://www.yomiuri.co.jp/local/ehime/news/20150116-OYTNT50299.html


全文には地域・行政の声があるが、裏切られたとの意見が多いようだ。

特に行政は県民・市民に説明責任があるし、明るみになったことで今後の支援は難しいと容易に想像することが出来る。理由は「オンブズマン」の存在である。

色々な仕事をする中で「オンブズマンは本当に暇な奴がやるんだ」と断言出来るほど、細かい情報から行政にクレームを付けて来る。愛媛FCは格好の相手だろう。

オンブズマンは行政も恐怖の存在として認識しているのことから、こんなことで行政は説明責任を負いたくないこともあり、追加支援は不可能と考えられる。


奇しくも、今治FCに対する期待は高まっているような印象も受けるし、いかに逆風を止められるのか。

行政からは岡ちゃんと連携するような圧力が掛かるだろうし、劇薬とされる「今治FCと提携」となると、アイデンティティーのあるクラブではないので、今治に飲み込まれてしまうこともある。


どの道を行っても暫くは闇の中を進むことになるのだろう。